無制限ってどうゆうこと?はじめてに押さえておきたいポケットwifiのデータ通信量やプランの選び方

データ通信量やレンタルプランを参考にしたポケットwifiの選び方

「長期で外出する予定が入った」、「タブレットやパソコンをよく使うから大容量のデータ通信量が必要になった」、
「引越しをするからその間の代用品が必要になった」など、人それぞれポケットwifiを利用するきっかけは異なります。
そのため、ポケットwifiを使う用途や頻度などにあわせて、最適な「データ通信量」や「レンタルプラン」を選択されることをおすすめします。
 
ポケットwifiを選ぶときに押さえておきたい「データ通信量」
最近は、格安SIMカードの登場により、これまで以上にインターネットを格安で利用できるようになりました。
でも、格安SIMカードはもともと、普段それほどインターネットを使わない方や、
最低限ネット検索やチャットアプリを使えれば良いという方向けの製品であるため、毎日何度もインターネットを使う方や、
スマホの他にタブレットやパソコンも同時使いするという方にとってはデータ通信量が少ないと感じられるかもしれません。

ストレスなく気軽にインターネット回線を使用するためには、不安になる必要もないほどの十分なデータ通信量があると良いでしょう。
特に、海外旅行のためにポケットwifiレンタルをする場合には、現地でもスムーズにネットが使えるように出来るだけ大容量のポケットwifiを
レンタルしたほうが安心です。
大容量のポケットwifiをレンタルした後でも、やっぱり「データ通信量をどのくらい使ったかな?」と不安になります。
そういった時には、これまで使ったデータ通信量を確認できる方法を事前に確認しておくことをおすすめします。
ポケットwifiの端末によっては液晶画面にこれまで使用したデータ通信量の合計が記載されることもあるため、気になるときにはすぐに確認することができます。
ポケットwifiのデータ通信量は基本的には、選択したプランによって月間通信量や直近の3日間の通信量などが異なります。
万が一決まったデータ通信量を超えてしまえば、通信速度に制限がかかる可能性があるのですが、通信速度に制限がかかったとしても
インターネット回線が全く使えなくなるというわけではなく、読み込みが遅くなる、視聴している動画がガタつくなどの状態になるだけです。
そのため、時間が経って日や月をまたぐことで再び通信速度が戻ってきますので、急に通信速度が遅くなってしまったときでも焦ることがないように、
事前に通信速度やデータ通信量の幅などを確認しておくことが大切です。
 
延長も可能だと安心!ポケットwifiの「レンタルプラン」
ポケットwifiをレンタルするときには、料金やレンタル日数、月間データ使用量、ポケットwifi端末本体などの違いをもとに「レンタルプラン」を選択します。
レンタルプランを考えるときに目につきやすく、やっぱり気になるのが「料金」です。
オンラインから申し込むポケットwifiレンタルの場合は、基本的にご利用日数ごとに細かく料金が決まっています。
また、基本的にはポケットwifi端末を利用する日と返却する日を考慮して、「1泊2日プラン」、「7泊8日」プランと記載されています。
例えば、1泊2日プランの場合は1日目にポケットwifiを起動させ使い始め、2日目は返却日とするために使います。
万が一、2日目に返却できずに消印が3日目に突入してしまった場合は、「延長料金」がかかり別途請求が発生するため注意が必要です。
予定していた利用期間よりも、さらに数日長く使うようになるときには事前に「延長手続き」を済ませておくと安心です。
延長手続きにはそれほど難しくなく、新規で申し込みをしたときと同様に延長分を購入するといった流れで簡単に手続きすることができます。
 
でも、本当に大事なのはデータ通信量やレンタルプランよりも「つながりやすさ」
ここまでは、ポケットwifiをレンタルするときに押さえておきたい「データ通信量」や「レンタルプラン」についてご紹介しました。
でも、ポケットwifiレンタルで本当に大事になるのは、絶対に忘れてはならないインターネットの「つながりやすさ」です!
ポケットwifiの用途や使い方に合わせてデータ通信量をはじめとしたレンタルプランを選ぶようになりますが、
どんなにデータ通信量が多くても「使ってみたらインターネットがつながらない!?」という状態になれば元も子もありません。
こういった失敗が起こる最大の要因は、「通信エリアを確認していなかった」ことが原因です。
ポケットwifiを使ってインターネット回線につなげるためには、端末本体とセットでプロバイダ契約が必要になります。
ポケットwifiレンタルの専門店のサービスを利用すれば端末本体の購入をはじめ、プロバイダ契約の手続きも必要ありません。
ただ、ポケットwifiをレンタルしたことを後悔しないためにも、「通信エリア」に関しては必ず確認しておきましょう。
通信エリアは、サービスエリアと呼ばれることもありますが、ポケットwifiを使った利用可能エリアの広さのことを指します。
外出先や旅先でポケットwifiを使用したときに、インターネットが全くつながらないといったときには、
もしかすると通信エリアの範囲外で使用していることが原因かもしれません。
そのため、最適なデータ通信量やレンタルプランなどを選ぶことも失敗しないポケットwifi選びをするためには重要なポイントですが、
それ以上にまずは行き先やそのエリアが、使用するポケットwifiの通信キャリアの「通信エリアに含まれているか」を事前によく確認することが
第一前提として必要になります。
 

今回は、ポケットwifiの利用がはじめての方が難しいと感じてしまいそうな「ポケットwifiのデータ容量」や「プランの選び方」のほか、
よく目にする「無制限のポケットwifi」に関する基本情報について色々とご紹介しました。
たくさんのポケットwifi端末機種や、ありとあらゆる特徴を持ったレンタルプランが存在するため、最初は何をどう選べば良いかと悩んでしまうでしょう。
ただし、ご自身でポケットwifi端末を用意して、プロバイダ契約を交わすという流れを進めるよりも、
「ポケットwifiレンタル」を利用したほうが確実に手続きを簡単に進められることに間違いはありません。
必要とするデータ通信量をはじめ、使用する期間やポケットwifi端末、通信キャリア、受取や返却方法などを自分の好きなように自由に選べることこそが
ポケットwifiレンタルの魅力であり、今後ぜひご利用いただきたい理由でもあります。